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硬派な競馬予想ブログばさし!

単複中心時々ワイドで常に一着を当てにいく予想をしていきます。あとは日常の云々も時々つぶやきます。

競馬予想:ローズS

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ゴールドに対してシルバーなんでしょうけど9月の連休って昔からありましたっけ?昔は聞かなかった気がします。未だに夏休みの学生にとっては特に恩恵ないんですけど世間的にはやっぱ大きいから良い事ではありますよね。中央も3日開催という事で、中間の日曜日にあるローズSで軍資金を増やせればというのが俗世間。3歳世代の強い馬が再び集まるレースで一見手堅そうですが…夏の上がり馬が怖いのがこの時期のトライアル。特に今年の春戦った牝馬達は変わった展開のレースをしてましたし、素直に行くのか上がり馬を狙うのか、どういう組合せの馬券を買うかに個性が出そうですね。

今回私の本命は

◎サンクボヌール

前走500万下とはいえ一頭だけ別次元の末脚で勝利。休み明けプラス20キロ超体重での勝利は馬が変わった事の証明。人気薄で松山騎手も思い切り乗れるでしょう。オッズが美味しければこの馬から。同厩舎からも上がり馬であるタッチングスピーチが出てきますが、調教過程と血統、ルメール騎手効果で向こうの方が人気になるでしょう。しかし、春の成績とはいえ阪神が得意か若干疑問なのとオッズの美味しさでこちらを本命に。権利取りもあるし厩舎的にはどちらか一頭は意地でも…といった感じですかね。

◯ミッキークイーン

上がり馬を中心とするなら春のクラシック組をある程度外さざるを得ないのですが、個人的にどうしても切れなかったのがこの馬。元々オークスは取るだろうと春は本命視してましたし、過去5戦の成績も連を外した事がなく、阪神でも大活躍と条件は問題なし。調整が完璧とは言えないですが、それでも春戦った女傑達の中でトップは間違いなし。データ的にもオークス馬はこのレース来てますし、調整とはいえ面子もあるし、底力の違いを見せてくれるでしょう。勝ち方を知っている浜中騎手もプラスで。

▲トーセンビクトリー

一転こちらは夏の上がり馬。使ってきてはいますが、前走前々走の走りを見れば強さは一目瞭然。強い牡馬と張り合ってきてますし、競りに来られてからのもうひと伸びが魅力的。血統と武豊騎手人気でオッズが美味しくはならないでしょうが、強さは確か。本命視する人も多いのではないかと思いますが、馬券的な意味でこの位置とさせて頂きます。

△タッチングスピーチ

先ほど紹介した同厩舎のもう片方。調教の動きは抜群で、調教コースなら併走するサンクボヌールを上回る印象ですが、春時点の成績とはいえ、阪神が得意とまではと思いこの位置に。ただこの馬も末脚は確かでルメール騎手を確保したという事は…こればっかりは本番にならなければ分かりませんが、上がり馬はどの馬を本命視しても面白そうですし、あくまで私はこの位置でという事です。

余談ですが、春の馬から買うならアンドリエッテ、クイーンズリング、レッツゴードンキがいますね。アンドリエッテは横山騎手で今までの追い込みをやめて先行策に出るのが功を奏しそうですが、末脚でミッキークイーンに勝った事がないので少し割引。有力でしょうし来られても文句は言いませんが、シングウィズジョイと争うのかどちらかが譲るのか…。クイーンズリングは春組の中では本命視したい一頭で、阪神適性はあるでしょうし、デムーロ騎手が先行策を試すのもプラスとは思います。特に春はまともな調整が出来てなかったのも含めて。ただ休み明けの今回でどこまで仕上がるか…調教が上手くいっているのかも微妙で、馬体重を確かめたい所。体調面さえ不問なら正直本命にしたいです。レッツゴードンキは気性の悪さと距離適性が割引要因。岩田騎手が乗るのは心強いですが、桜花賞の逃げも他の馬が競りに行ってたら結果は変わっていたような…ここは狙いたい所でしょうが安定はしなさそう。

長い余談になってしまいました。総括は以下になります。

◎サンクボヌール
◯ミッキークイーン
▲トーセンビクトリー
△タッチングスピーチ